【ものづくり補助金】合同会社INUの補助金申請支援サービスの特徴を徹底解説!

ものづくり補助金の申請支援を依頼したいものの「誰に相談すれば良いのかわからない」と悩んでいませんか?この記事ではものづくり補助金の申請支援を依頼できる相手と弊社の申請支援サービスについて解説していきます。

目次

ものづくり補助金とは?

誰が申請できる?

ものづくり補助金とは、中小企業等の革新的なサービスや商品の提供・開発のための設備投資を支援する補助金のことです。資本金や従業員数の基準を満たした中小企業が受け取ることができます。また、個人事業主もものづくり補助金の対象となっています。

ものづくり補助金は、上記のような目的の補助金であるため新規事業を行うときに「新しい機械を購入したい」「新たにシステムを構築したい」といった場合に使うことができ、広告宣伝費などに使用することはできません。

いくら受け取ることができる?

ものづくり補助金では多くの事業者が申請する一般型の通常枠では最大1,250万円を受け取ることが可能です。ただし、ものづくり補助金の最大金額は以下のように従業員数によって決定されるので、確認が必要です。

5人以下:100万円〜750万円
6〜20人:100万円〜1,000万円
21人以上:100万円〜1,250万円

ものづくり補助金は、一般型通常枠では上記のような最大金額となっていますが、特別な要件を満たすことによって申請できるグリーン枠であれば最大金額は2,000万円、グローバル展開型であれば3,000万円となっています。

ものづくり補助金を自分で申請するのが難しい理由

審査項目をおさえた事業計画書の作成が難しい

合同会社INUのサービスについて説明する前に、ものづくり補助金を自分で申請することが難しい理由について解説していきます。ものづくり補助金を自分で申請するのが難しい理由の一つに、審査項目をしっかりとおさえた事業計画書を作成することが難しいと言うことが挙げられます。

ものづくり補助金は申請すれば誰でももらえるというものではなく、事業計画書に基づいて審査され、審査に通過した事業者だけが受け取ることが可能です。その採択率は40%〜60%となり約半数の事業者はものづくり補助金を受け取ることができていません。

ものづくり補助金に採択されるためには審査項目を全て押さえた論理的な事業計画書を作成する必要があるのです。

申請に手間がかかる

ものづくり補助金を自分で申請するのが難しい理由の二つ目が、申請作業に手間がかかることです。多くの必要書類を集めて決められた様式にまとめて提出する必要があります。また、ものづくり補助金の採択後もいくつか書類を作成して提出する必要があります。このような煩雑な作業が生じてくるため、時間がない経営者の皆さんは補助金の申請をしている暇はないかもしれません。

後ほど詳しく説明しますが、採択後のアフターサポートまでを支援してくれる事業者に支援を依頼すると良いでしょう。合同会社INUでは採択後のアフターサポートまでを行っています。

ものづくり補助金は誰に相談できる?

商工会議所

ものづくり補助金の申請を相談できる相手として、商工会議所があげられます。商工会議所ではどのように事業計画書を作成していけばいいのかといったアドバイスを無料で受けることが可能です。ただし、実際の事業計画書の作成や申請作業までの支援はしてもらえないか有料となるケースが多いようです。

銀行

取引先をはじめとする銀行もものづくり補助金の申請に関する相談にのってくれる場所の一つです。銀行は認定支援機関として多くの補助金の申請支援をしているところもあります。資金調達の方法を含めた幅広い視点でアドバイスをもらえると思うので一度相談してみると良いかもしれません。

コンサル

補助金の申請支援を専門とするコンサルに相談するのも選択肢の一つです。合同会社INUも補助金を専門とするこのようなコンサルの一つですが、補助金の申請に関するノウハウがあるため、採択されやすい事業計画書の作成や申請作業を得意としています。

合同会社INUの支援内容

事業計画書の作成

合同会社INUでは、ものづくり補助金に採択されやすい事業計画書を作成します。多くの事業者様を支援してきたノウハウを生かして、審査項目を押さえた事業計画書を作成することができるので、ものづくり補助金の採択率を最大限まで高めることができます。

補助金の申請作業の支援

合同会社INUでは、事業計画書の作成にとどまらず補助金を実際に申請する作業の支援を行っています。補助金の申請では必要な書類が多く、また決められた様式でその書類をまとめる必要があるため煩雑な作業を強いられます。合同会社INUでは必要書類をご案内したり書類のまとめ方を説明したりするので安心して申請することが可能です。

採択後の手続きの支援

ものづくり補助金は採択後も、交付申請や実績報告といった手続きを行う必要があります。合同会社INUでは、そのような手続きもワンストップで行っているため採択後も安心して補助金交付までいくことができます。

合同会社INUの強み

丁寧なヒアリング

合同会社INUでは徹底した丁寧なヒアリングを行っております。ものづくり補助金の事業計画書の作成では、事業者様の現在の強みや弱みを踏まえて、「なぜその新規事業を選択したのか」を論理的に示す必要があります。そのため、事業者様の特徴をヒアリングを通して抽出して事業計画書に落とし込みます。

ここの解像度をいかにあげられるかは採択率に大きく影響するため、合同会社INUではヒアリングを非常に重視しているのです。

合同会社INUは大手でないため非常に多くの申請支援実績があるわけではございません。しかし、その分一人一人の事業者様に真摯に向き合ってきめ細やかなサポートをできるのが、多くの事業者様から高い評価をいただいている強みです。

申請からアフターサポートまでをワンストップで支援

合同会社INUでは、ものづくり補助金の事業計画書の作成、申請作業の支援にとどまらず、採択後の各種手続きまでをワンストップで支援しています。

ものづくり補助金は採択されたらすぐに受け取ることができるのではなく、補助事業を完了して実績報告という手続きを行って初めて受け取ることができます。そのため、採択後の手続きを適切に行えないと最悪、ものづくり補助金の交付が取り消されるといったケースも生じます。

合同会社INUでは事業者様が安心してものづくり補助金を申請できるように受け取るまでの全ての手続きをサポートしています。

補助金の申請支援を依頼するときの注意点

事業計画書を作成してくれるか

ものづくり補助金の申請支援を依頼するときは事業計画書の作成までを実際に支援してくれるのかを確認するようにしましょう。ものづくり補助金の申請を支援する事業者には悪質な事業者も存在し、口頭でいくつかのアドバイスをしただけで高額の報酬を要求したという事例も存在します。

そのような事業者を避けるためにも、多くの事業者にあたってみてどこまでを支援してくれるのかを確認するようにしましょう。

採択後の手続きまでをサポートしてくれるか

ものづくり補助金は採択後の手続きまでを完了しなければ、補助金を受け取ることができません。採択後の手続きも煩雑であるため、そこまでを支援してくれるかを確認するようにしましょう。

最初に提示された費用が申請までの費用で、ものづくり補助金採択後の手続きは追加料金がかかるというコンサルが非常に多いので必ず採択後の手続きまでが料金に含まれるかを確認しましょう。合同会社INUでは採択後の手続きまでのトータルで料金を提示しています。

安いと思ったコンサルが、追加料金でアフターサポートまで頼んだら結局割高になってしまったという失敗はよくあるので気をつけましょう。

まとめ

この記事では合同会社INUのものづくり補助金の申請支援サービスの内容と特徴を、申請支援を依頼するときの注意点を踏まえて解説してきました。ものづくり補助金は有効に活用することで経営に非常に有利になる補助金であるため、新たな設備投資などを検討している場合はぜひ活用してみてくださいね。

合同会社INUではものづくり補助金の無料相談を受け付けているため、疑問点などがあればぜひお気軽にご相談ください!

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