事業再構築補助金の事業計画書フォーマットを無料配布!

事業再構築補助金再構築補助金を申請するためには事業計画の作成が必要です。合同会社INUでは事業再構築補助金のフォーマットを無料で配布しております!事業再構築補助金の事業計画の作成に困っている方にはかなり使えるフォーマットだと思いますのでぜひ参考にして見てくださいね!

目次

事業再構築補助金とは?

企業の思い切った事業再構築を支援

事業再構築補助金とは、コロナ禍や物価上昇などにおける社会経済の変化への対応を目的とした、企業の思い切った事業再構築を支援する補助金のことです。今まで展開していなかった市場やそもそも全く別の業種を展開すること、またデジタル化によって提供方法を変更したり事業譲渡を行って新事業を行うことなど幅広い事業再構築を行う企業に国が支援をしています。ここまでの内容だとかなり難しそうなイメージを持たれるかもしれませんが、合同会社INUが配布する事業再構築補助金の事業計画フォーマットを活用すれば、作業はかなり楽になります。

事業再構築に必要な経費が補助

具体的に補助される経費は建物の建設費やリフォーム費、システム構築費などがかなり幅広く補助されます。また、メイン対象経費と合わせて広報費やクラウドサービスの利用費など多くの関連経費も補助対象経費となります。対象経費の種類に関しては以下の通りです。

○補助金のメイン対象経費

  • 建物費
  • システム製作、導入費
  • 機械等の購入費

○関連経費

  • 運搬費
  • 専門家経費
  • 外注費
  • 広告宣伝費
  • 研修費
  • リース費
  • クラウドサービス利用費

最大1.5億円の給付

事業再構築補助金はかなり多くの金額が補助されます。中小企業であれば1億円、中堅企業であれば1.5億円給付されます。また、補助率も高く支出の金額のうち4分の3、1,200万円の支出であれば900万円補助されます。かなり大型の補助金であるため、新規事業を行う予定の方は申請されることをおすすめします!

事業再構築補助金の事業計画書フォーマットを無料配布!

フォーマットのダウンロードはこちら!

合同会社INUでは、事業再構築補助金で必要な事業計画書のフォーマットを無料配布しています。サービスページのお問い合わせフォームからご連絡いただければフォーマットを送らせていただきます。フォーマットの無料配付の終了時期は未定ですのでお早めにご連絡いただければと思います。合同会社INUが配布するような高いクオリティのフォーマットだと、他社様の場だと有料で販売されているケースがほとんどです。

フォーマットの一部をご紹介!

合同会社INUが配布する無料フォーマットでは、事業計画の小見出しごとにどのような内容や要素を記載すれば良いかなどを詳細に解説しています。合同会社INUが調査した限りでは、このような詳細なフォーマットで無料配布している会社は見つけられませんでした。写真の位置まで詳細に解説していますので、事業内容や強みがわかっている会社様であればフォーマットに沿って作成すると事業計画は自然に完成します。

合同会社INUが事業計画のフォーマットを無料配布する理由

多くの方に補助金を活用してもらいたい

事業再構築補助金の申請サポート、コンサルを行っている合同会社INUがなぜ事業再構築補助金のフォーマットを配布するかというと、より多くの会社様に補助金を活用してもらいたいからです。補助金の利用率は全事業者の約6%にとどまっています。事業再構築補助金のフォーマットを見てもらい、まずは補助金が簡単に利用できること、申請するための書類について簡単に知っていただき、自社でも事業再構築補助金が取れるかもしれない、事業再構築補助金を申請してみたいと思ってくだされば大変嬉しいです。

フォーマットを活用して時間を節約

また、企業の社長さんはお仕事がお忙しい方が多く、事業計画書について調べながら書く時間がない方もたくさんいらっしゃると思います。新規で立ち上げる事業のマーケティングや関係先との調整などが最も大切であり、事業計画はそれらの調査結果を通じて自社の強みなどを文字化して作業です。そのため、事業計画に落とし込む前に事業プランの実現に向けてプランを練ることを最優先で行っていただきたいと考えています。事業計画書のフォーマットを無料配布することで、事業計画書を調べる時間などを短縮し、本業や新規事業に打ち込んでいただきたいと思っています。

事業再構築補助金の事業計画作成のポイント(フォーマット記載)

審査項目をしっかりと書く

フォーマットにも説明されている事業計画のポイントについて解説したいと思います。事業再構築補助金では、いくつかの審査項目がありますのでそれらを漏れなくわかりやすく記載することが必要です。それらをまとめたセクションを作り表などでまとめると、審査員にもより伝わりやすくなります。矢印などで分かりやすく書いても良いです。

事業再構築補助金の審査項目抜粋

事業化点
① 本事業の目的に沿った事業実施のための体制(人材、事務処理能力等)や最近の財務状況等から、補助事業を適切に遂行できると期待できるか。また、金融機関等からの十分な資金の調達が見込めるか。※複数の事業者が連携して申請する場合は連携体各者の財務状況等も踏まえ採点します。
② 事業化に向けて、競合他社の動向を把握すること等を通じて市場ニーズを考慮するとともに、補助事業の成果の事業化が寄与するユーザー、マーケット及び市場規模が明確か。市場ニーズの有無を検証できているか。
③ 補助事業の成果が価格的・性能的に優位性や収益性を有し、かつ、事業化に至るまでの遂行方法及びスケジュールが妥当か。補助事業の課題が明確になっており、その課題の解決方法が明確かつ妥当か。
④ 補助事業として費用対効果(補助金の投入額に対して増額が想定される付加価値額の規模、生産性の向上、その実現性等)が高いか。その際、現在の自社の人材、技術・ノウハウ等の強みを活用することや既存事業とのシナジー効果が期待されること等により、効果的な取組となっているか。
再構築点
① 事業再構築指針に沿った取組みであるか。また、全く異なる業種への転換など、リスクの高い、思い切った大胆な事業の再構築を行うものであるか。※複数の事業者が連携して申請する場合は、連携体構成員が提出する「連携体各者の事業再構築要件についての説明書類」も考慮し採点します。
② 既存事業における売上の減少が著しいなど、新型コロナウイルスや足許の原油価格・物価高騰等の経済環境の変化の影響で深刻な被害が生じており、事業再構築を行う必要性や緊要性が高いか。
③ 市場ニーズや自社の強みを踏まえ、「選択と集中」を戦略的に組み合わせ、リソースの最適化を図る取組であるか。
④ 先端的なデジタル技術の活用、新しいビジネスモデルの構築等を通じて、地域のイノベーションに貢献し得る事業か。
⑤ 本補助金を活用して新たに取り組む事業の内容が、ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応した、感染症等の危機に強い事業になっているか。
政策点
① ウィズコロナ・ポストコロナ時代の経済社会の変化に伴い、今後より生産性の向上が見込まれる分野に大胆に事業再構築を図ることを通じて、日本経済の構造転換を促すことに資するか。
② 先端的なデジタル技術の活用、低炭素技術の活用、経済社会にとって特に重要な技術の活用等を通じて、我が国の経済成長を牽引し得るか。
③ 新型コロナウイルスが事業環境に与える影響を乗り越えて V 字回復を達成するために有効な投資内容となっているか。
④ ニッチ分野において、適切なマーケティング、独自性の高い製品・サービス開発、厳格な品質管理などにより差別化を行い、グローバル市場でもトップの地位を築く潜在性をしているか。
⑤ 地域の特性を活かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことにより、雇用の創出や地域の経済成長(大規模災害からの復興等を含む)を牽引する事業となることが期待できるか。
⑥ 異なるサービスを提供する事業者が共通のプラットフォームを構築してサービスを提供するような場合など、単独では解決が難しい課題について複数の事業者が連携して取組むことにより、高い生産性向上が期待できるか。また、異なる強みを持つ複数の企業等(大学等を含む)が共同体を構成して製品開発を行うなど、経済的波及効果が期待できるか。

事業再構築補助金 公募要領

今後の予想にはデータなどを明記する

フォーマットにも書いてありますが、顧客の今後の反応や自社の強み、市場の成長性について記述する場合は必ずデータを明記しましょう。事業再構築補助金に限らずどのような事業計画でも同じですが、事業計画書は自社事業について詳しくない人たちに説明するために作るものです。そのため、なぜ売り上げが見込めるのか、市場がいくらになるのかなど客観的な分析やデータがあると事業計画の説得力が増します。合同会社INUが配布するフォーマットには、データがあると説得力が増すと思われる部分には、根拠を記載するようにしっかりと書いてあります。

合同会社INUのフォーマットにはポイントが記載

合同会社INUが配布する事業再構築補助金の無料フォーマットには、上記のような審査のポイントがいくつも記載されています。事業計画をあまり書いたことがない方に向けてフォーマットを作成していますので、はじめて補助金に応募される方でも気軽にフォーマットを活用できます。

まとめ

今回は事業再構築補助金のフォーマットの説明と審査項目について解説を行いました。今回の記事を読んでみて、事業計画書のポイントが分かったという方、フォーマットをダウンロードして補助金を申請する際の参考にしてみてください。合同会社INUでは、現在無料相談を受け付けています。採択のために必要な要素や詳細なアドバイスができると思いますので、無料相談または無料フォーマットをご希望の方は合同会社INUの事業際構築補助金サービスページからお問い合わせください。

\事業計画書のフォーマットの受け取りはこちらから!/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる